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ストレッチの効果

ストレッチの効果には次のようなものがあります。
  • 筋肉痛の緩和、筋膜炎の予防
  • 筋疲労の回復を促す
  • 柔軟性の向上
  • etc.
トレーニングのあとには必ずストレッチを行いましょう。 筋肉を緊張状態から解き放ちリラックスさせ、その後の筋肉痛を和らげる効果があります。
また、一人ではやりづらい筋肉のストレッチには、トレーナーが補助を行うペアストレッチが有効です。 以下は、ペアストレッチでなければやりづらい個所の説明です。
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肩甲挙筋(けんこうきょきん)

肩甲挙筋とは、肩甲骨を引き上げる筋肉です。 この筋肉が緊張していると、肩こりなどになり易い状態になります。

この筋肉が緊張していると、一人では伸ばしづらい状態になるので、ペアストレッチをお勧めします。

画像の緑色の部分がストレッチされている筋肉です。
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上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

上腕三頭筋は、一般的に言う二の腕です。 女性の方は特に気になる部位でしょう。

この筋肉が硬いと肩甲骨を外側に引っ張ってしまい、肩こりの原因の一つになります。

肘から肩甲骨にかけての筋肉で、特に背中が凝りやすい人は、ここのストレッチを行うと良いです。
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僧帽筋(そうぼうきん)

僧帽筋は、首から肩、鎖骨までの筋肉です。
肩に力が入る人はこの筋肉が凝りやすいです。 肩こりの原因でもあり、デスクワークをやっている人は硬くなり易いとされています。

肩こりの予防には、この筋肉のストレッチと背中のトレーニングをすると良いです。 背中の筋肉との連動をすることにより、全体的なトレーニングを行います。

画像からも分かる通り、一人ではストレッチしにくい部分の一つです。 ペアストレッチで僧帽筋をストレッチしましょう。
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腸腰筋・大腿直筋(ちょうようきん・だいたいちょっきん)


腸腰筋は、階段等の登りで主に鍛えられる筋肉です。
駅やオフィスビル、デパートなど、色々な場所にエスカレーターが設置された現代では、鍛えづらい筋肉です。

この筋肉が衰えると、姿勢が崩れるため腰痛になり易いです。 特に女性は鍛えた方が良い筋肉でしょう。

この筋肉が衰えると、足に力が入りづらくなるという問題もあります。 足を上げる筋肉のため、スクワットなどで普段から鍛えておく必要があります。

また、トレーニングのあとには、ストレッチが欠かせません。 この筋肉も自分一人ではストレッチしにくい部分です。

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大腿二頭筋(だいたいにとうきん)


大腿二頭筋は、太ももの裏側の筋肉です。

この筋肉が硬いと猫背になり易く、腰への負担が増加します。 普段、イスに浅く座る人は要注意です。

イスに浅く座る人は、姿勢が後に傾いて、骨盤が上を向いてしまいます。
この時、大腿二頭筋が緩んでしまっています。

常にこの状態のため、大腿二頭筋が鍛えられずに硬くなり、腰痛になってしまいます。

硬くなった筋肉は、ストレッチで柔らかくすることはできますが、普段からイスの座り方には気を付けた方が良いでしょう。

ここも自分一人ではストレッチしにくい筋肉です。

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